
国際文化学園(荘司礼子理事長)が運営する「KOKUSAI BUNKA GALLERY 」は6月18日から20日にかけて第4回企画展「六月の和装花嫁 -美しい打掛- 」を国際文化理容美容専門学校国分寺校にて開催した。
初日の18日には荘司理事長の「ギャラリートーク」が行われた。荘司理事長による花嫁着付けの解説で、
・名古屋帯の結び方と技術指導
・帯の歴史と変遷、
・「しごき」の結び方やおはしょりの由来
・花嫁衣裳の小物(抱え帯・懐剣・箱迫など)の役割と由来
・かつら(日本髪)のつけ方と下準備
などが実際の帯や小物、かつらを使って説明された。
そして、最後にモデルを使った打掛の技術が展示された。
理事長自身が「皆様の前で着付けをお見せするのは30年ぶりくらい」と語るほどに、普段は関係者でも見ることができない技術と解説に、国分寺校ホールが満席になるほど集まった聴衆から熱い視線が注がれた。

ギャラリーでは3日間、花嫁衣装や小物などが展示された。

