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うららかな春の日に和やかに開催 新体制も発表される
春の懇親会 / 学校法人 国際文化学園

学校法人国際文化学園(国際文化理容美容専門学校渋谷校・国際文化理容美容専門学校国分寺校/理事長・校長 荘司礼子) は3月27日、セルリアンタワー東急ホテル ボールルーム (東京都渋谷区)にて春の懇親会を催した。

冒頭あいさつに立った柿本 榮三氏(株式会社 カキモトホールディングス)は、季節や時代の節目ごとに美容業界の仲間が集まり、交流や意見交換を行う場があることに感謝と喜びを表明し「人や世の中を美しくするためには、美容師自身が時代に合わせて自らを磨き、変化の波に乗り遅れないことが不可欠である」とし自身が経営する「kakimoto arms」はホールディングス化し、長年幹部を務めた村松亜子氏へ社長職を譲って新体制へ移行した報告を行い業界の発展と国際感覚の必要性を説き、乾杯の発声を行なった。

懇親会は開宴し、参加は歓談や、美味しい食事を楽しんだ。

懇親会の終盤には荘司礼子理事長を始め金沓敬文渋谷校長、中川勝利国分寺校長、他幹部教職員が壇上に上がった。

荘司理事長が、3月31日付けで校長職を退き、新たに4月1日付けで渋谷校、国分寺校の校長として金沓氏が就任すること、中川氏は学園の副校長職につくこと、そして幹部教員が渋谷から国分寺、国分寺から渋谷へと移動することなどを発表した。

荘司理事長は「教職員には特定の拠点・環境に定着することなく、他の環境や外部の人から広く学んで視野を広げてほしい」と述べ、来場の参加者に新体制への協力を要請した。

続いて金沓氏が「この3月で丸40年勤務してまいり節目の年の今年に大役を仰せつかった頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶した。

新学園復調の音頭で、同校恒例の「五」本締めでお開きとなった。