TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.02

VOL.02
ダメージ毛時代のウエーブデザイン作りを検証
システインでパーマをもっと使いこなす!
2017年7月15日発売 定価2,700円
  • ダメージ毛時代のウエーブデザイン作りを検証
    システインでパーマをもっと使いこなす!
    昔からチオグリコール酸と並んで、メインのパーマ剤だったシステイン。かつてのハードパーマブームや、コスメタイプの台頭の中で「かかりが弱い」とされてだんだんと使われなくなってきていました。そのシステインが今、再び注目を集めています。その理由は弾力感のあるウエーブ表現や、まとまりや重さといった質感。ダメージ毛や加齢毛へのアプローチはもちろん、ニュアンス表現が求められるこれからのパーマに必要なシステイン。その特徴を余すことなくお届けします。

    岩澤雄志(COLORS Island)
    小村順子(ACQUA)
    戸石正博(Shanty)
    山口高宏(anemo)
    CONTENTS
    OVERTURE
    ニュアンスと弾力を表現
    “シスパーマ”のデザインバリエーション
    PART1
    注目の理由を探る
    システインでパーマはどう変わる?
    PART2
    pH、濃度、ダメージで「かかり方」を検証
    システインパーマ毛束実験
    PART3
    シス+α還元剤で質感も多様に
    ハイブリッドタイプの毛束実験
    PART4
    ワインドから、熱、酸性タイプまで検証
    システインを使いこなす技術アプローチ
    PART5
    ニュアンスカールからしっかりリッジまでニーズに対応
    “シスパーマ”ケーススタディ
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