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教えてください!あの酸熱トリートメントが生まれた理由

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、 発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、 根掘り葉掘りお聞きします。 今月は昨年10月発売のレブリン酸トリートメント『レブリ』について、 株式会社ハホニコの酒井会長に伺いました! シンプルな工程で失敗の少ない 酸熱トリートメントの開発 ― 御社は元々、グリオキシル酸系の酸熱トリートメント(以下、酸トリ)『グリニコ』と、レブリン酸系の酸トリ『レブニコ』を発売されています。その中で新たに、レブリン酸系の2浴式酸トリ『レブリ』を開発された背景をお聞かせください。 酒井 『グリニコ』と『レブニコ』は、どちらも有効成分が高濃度に配合された酸トリで、髪質や状態に合わせて自在に調合ができる仕組みです。しかしその分、知識と技術が必要で、アシスタン

湿熱美顔にこだわり、3分間で、 「いつでも、どこでも温泉肌」に

温泉肌をつくる初号機の歴史は、 今から57 年前に始まった  ニクロム線を使った熱伝導技術をご存じだろうか。ニクロムとは、電気伝導性が低い金属。また一般に、電気伝導性が低い物質は、熱伝導性が高い特性がある。  諸説あるが、この技術が家電に応用されたのは、1950年代後半~60年代前半なのだそう。そんな中、当時、いち早くこの技術を美容に転用した製品があった。株式会社セブンツーセブンの『パルトゥーマッサー』だ。  同製品のリリースは、今から57年前の1966年。当時は『アペレット』という名称で発売された。その後、1971年には『ビューティ・アペレットE型』に進化。さらに年号が平成に変わった1989年には、遠赤外線バッファ効果を加えた『ビューティ アペレット21』へと引き継がれた。

「WHAT IS BEAUTIFUL?」をコンセプトに掲げ、サロンの未来、理美容師のイノベーションを…

タカラベルモント株式会社(吉川秀隆 代表取締役会長兼社長)は、11月21日(月)、22日(火)の2日間、パシフィコ横浜にて「TWBC2022」を開催し、世界の理容・美容業界から14,965名が来場した。 テーマである「WHAT IS BEAUTIFUL?」に込めた思いや、サロンの未来や可能性を広げる様々なコンテンツの中から、SALON EXHIBITIONの注目ブースをご紹介。

基礎研究のための環境を整備し、高品質&安心・安全な製品開発の体制を強化

新研究所「COTA KYOTO Lab」訪問 時代のニーズに合った製品やオリジナリティのある製品を生み出す現場の裏側を取り上げるこの企画。 第1回目は2022年6月に新設移転された、コタ株式会社の研究開発専用施設「C...